

9月12日に無事『チャレンジ・コミュニティ2010』
を終えることができました!
当日は立ち見の方がいらっしゃるほど沢山の方にご参加いただき、
途中から参加なさった方や後ろの席に座っていらっしゃった方には
ご不便をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
当日は、オープニングムービーを横目で見てうるうるとしながら
株式会社 四万十ドラマの代表である畦地履正さんの
「はちよん!」という独自のあいさつの意味がこめられた
熱い合言葉から四万十川流域での地域ビジネスのお話が始まりました。
特に印象的だったのは、読み終わった高知新聞のみを使用し
地元の主婦の方々が作った紙袋が、今ではポールスミスでも売られるほどの
人気商品になったという、本来なら捨てられてしまうも物に
価値を生み出すというお話でした。
株式会社 四万十ドラマについての詳細はこちらをご覧ください
(http://www.shimanto-drama.jp/)
畦地さんのお話で少し笑いもあり、アイスブレークできたところで
いよいよメインの「地域若者チャレンジ大賞」が始まりました。
トップバッターは北信越代表の「にいがた総踊り協賛金集めプロジェクト」
からはじまり、中四国代表の「地域循環エネルギー調査プロジェクト」
九州代表の「地域情報誌モバイル化プロジェクト」、
関東代表の「横浜発!食材ピクトグラムプロジェクト」、
休憩を挟んで、
関西代表の「梅酒で地元を盛り上げろ!プロジェクト」、
北海道代表の「まちの電気屋さんのCSRプロジェクト」、
東海代表の「伊勢えびで民宿の商品開発プロジェクト」、
東北代表の「買物難民を救え!個別宅配プロジェクト」
という学生プレゼンでした。
時々笑いあり、涙ありのそれぞれ地域のカラーが出た
個性あふれるものばかりでした。
その後は、創業事例紹介があり、
みなさんお待ちかねの共感賞と
ベスト・チャレンジ・コミュニティ賞の発表でした!
共感賞は…
東北代表の「買物難民を救え!個別宅配プロジェクト」で、
ベスト・チャレンジ・コミュニティ賞は…
東海代表の「伊勢えびで民宿の商品開発プロジェクト」でした!!
その後の交流会では、みなさん楽しそうに談話なさっていました♪
締めは個性あふれるアクションで終わらせていただきました。
このイベントが参加なさった方にとって
次への架け橋となっていればスタッフ一同嬉しく思います。
ETIC主催のイベントも随時ございますのでこちらをご覧ください
(http://www.etic.or.jp/etic/seminar.php)
これからも、ETICをよろしくお願いいたします!
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