別府を元気にしたい!という学生が、岐阜でインターン
大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学の大谷君が、この3月より、岐阜県の大橋量器(木製の枡に特化した新商品を次々と開発。また、大垣は、枡の全国シェア日本一です。枡を通して大垣の魅力を発信しようともされています)での半年間の長期実践型インターンシップに挑戦しています。
大谷君は、大学のある別府のまちを元気にしたいと、お祭りを開催するサークルに入っていました。
「お祭りをやってい時、確かに町は元気になる。でも一定の期間だけ。その後も、継続的に、一年を通して、町を元気にしていけることはないか?」
「よくしてもらった町の人たちへの恩返しもしたい」
そう思っていた大谷君は、昨年の、地域若者チャレンジ大賞でインターンで地元の産業と若者をつなぐ手法に気づき、G-netの門をたたきます。
今は、まずは自分がプレーヤーとして地元の企業さんとともに何ができるのか、実際にやってみたいということで大橋量器でのインターンをスタート。
「会社へ初めて伺った時に、本当に普通の町の工場だった。でも、そこから、常に新しい”挑戦”や”商品の売り”を生み出そうとしていて、そこに感銘を受けた。伝統産業とイノベーションするというのにもひかれた。」
と大橋量器でインターンを決めた理由を語ります。
新商品の営業を担当している大谷君のこれからの頑張りにも、ぜひご注目ください~!
写真は、枡を仕上げる際、カンナで削ったあとにでるクズにうもれている大谷君です。「毎朝掃除をするのですが、一日作業するとこのような状況になります」とのこと
●大谷君ブログ http://kentot06.gifulog.com/
●大橋量器 http://www.masukoubou.jp/
【新聞掲載】
2008年10月22日 岐阜新聞
「木升」と「芭蕉」が縁結び 大垣市と大阪・住吉 http://164.46.27.208/tabid/93/EntryID/66/Default.aspx
他、テレビなどでの紹介も多数。
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