イギリスの社会起業支援組織による講演会を開催
12月2日に慶應義塾大学にて、イギリスで社会起業支援を展開し
ているUnLtd.(アンリミテッド)のクリフ・プライオアー氏を迎え
たシンポジウムが開かれました。主催は、社会起業家を支援するスコー
ル財団とオックスフォード大学が提携し、世界の社会起業家の動向
や社会的意義を研究するスコールセンター。
先ず、イギリスの宝くじによる基本財源190億円によって運営さ
れているUnLtd.メンバーからイギリスの社会起業家を取り巻く環境
についてのプレゼンがあり、その後、日本の若手社会起業家も加わ
りパネルディスカッションを実施。
北海道から参加していたneethの石井さんの感想は以下の通り。
「ソーシャルイノベーションを起こす上での戦略立案について、
大きな示唆を得た。これまで自分が勉強してきたコンサルティン
グの思考論や方法論も活かせるという事に気づいた。まだ地域で
イノベーションは起こせていないが、起こしていける人間になる
には、海外を含む事例研究、他人の知恵も借りたスキルアップ、
イノベーターとしての人間性も磨いていく必要があると感じた」
今後もETIC.では、海外の社会起業家を招いたイベントを開催
していきますので、是非こうした機会も有効にご活用ください!
・スコール・センター 慶応シンポジウム
http://www.etic.or.jp/incu/skoll/
当日の会場の様子
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