飯塚 理系学生の力を地域に生かす
福岡で理系学生向けにインターンシップのコーディネートも実施しているハウインターナショナル。社長の正田さん、コーディネーターの濱野さんは、共に、飯塚にある九州工業大学の卒業生です。正田さんは大学時代に飯塚の地域の方々によくしてもらい、恩返しをしたいとIT企業を立ち上げました。正田さんの思いを引き継ぎ、濱野さんは、九州工業大学の学生と地域のプロジェクトをつなぐ様々なプロジェクトをコーディネートしています。
今回、飯塚のまちづくりプロジェクトへのインターンシップも行っており、このたび、近畿大学産業デザイン学科の学生からエントリーがありました。
彼が参加したのは、飯塚の地元アーチストが町中に芸術的なイスをプロデュースすることで町を盛り上げる企画「飯塚こしかけるまちプロジェクト」。パンフレットを制作するという実績も残し、これまでは全く地域に関わりがなかった理系学生が地域に関わるきっかけとなったようです。
★まちの魅力を引き出すプロジェクトと理系学生をつなげるハウインターナショナル。インターンプロジェクトの特徴などはこちら。
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